新築住宅工事kw_ps2

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kw_kaitai1 新築住宅工事着工致しました。これからも宜しくお願い致します。まずは既存住宅の取り壊しよりスタートです。住宅内部より解体が始まり廃材をコンテナトラックへと積込してます。本日は内部解体、隣地境界へ単管足場組立メッシュシート貼りで隣地へごみが飛ばない様に養生です。
kw_kaitai3 養生メッシュシートを施しアルミサッシ、外壁、内部石膏ボード等を解体しました。
kw_kaitai2 重機(バックホー)が現場へ搬入され近日この大きなハサミで既存木部等を鷲掴み一気に取り壊し予定です。
kw_kaitai4 大きなハサミで手際よく解体しております。
kw_kaitai5 今まで30年以上施主様を雨、風、雪、地震等から守っていただいた住宅も原形がなくなりこれから新しい建築物へと生まれ変わります。
kw_kaitai6 解体作業が終わり、整地整理し養生メッシュシートもとれました。
kw_ki1 作業場では親方棟梁による墨付け、木材切込み作業手際よくを進めております。この墨付け作業が木構造の精度を左右しますので真剣に木と向き合い気を引き締めての作業中です。
kw_jinawa 整地された後建物位置を表す地縄張りを行いました。建物位置をお施主様に確認していただきました。来週建物の4隅、中央部の5点地盤調査を行います。
kw_jiban 地盤調査を行いました。本日秋田市より来て頂いた業者サンでSWS試験を行いました。建物の隅4点、中央部1点の計5点調査致しました。試験結果の考察により地盤改良の有無を判断し基礎工事に入ります。
kw_jitinn1 地盤調査SWS試験の考察により地盤良好との判断を受けましたので予定していたベタ基礎により着工します。その前に地鎮祭を行いました。
kw_jitinn2 着工前、建物中央に地鎮祭で祈願した鎮物をこの土地を末永く守っていただけるよう再度拝んで埋め込みました。地の神様、建物の神様お施主様を末永く守ってください。何卒宜しくお願い致します。
kw_yarikata1 建物位置を正確に決める遣り方(丁張)を出しました。杭を打ち込み、貫で外周を囲い位置決めしています。
kw_kiso1 基礎工事(ベタ基礎)着工致しました。地盤を締め固めし、砕石40-0を敷き均し転圧しています。
kw_tekkinn1 砕石の上防湿シートを敷き込み、ベタ基礎鉄筋コンクリートの鉄筋を組立ました。スラブ筋はD13 250mmピッチ、縦主筋はD10 250mmピッチで組立しました。その他、開口部補強筋、隅角部補強筋、コンクリートかぶり厚さのチェック等をし鉄筋検査へ挑みます。
kw_tekkinn2 鉄筋組終了後アンカーボルト(基礎コンクリートと土台を繋ぐ金物)を結束線で結びコンクリート打設前に位置チェックも兼ねてブレない様に先行しております。
kw_kiso2 基礎スラブコンクリート打設。呼強度21Nです。ポンプ車にて打設しました。
kw_ki2 基礎が完成しました。足場もかかり1F部分の柱、梁等軸組を建てました。
kw_ki3 2F母屋まで組立完成。転落防止ネットを張り養生。
kw_ki4 軸組がほぼ完成し建物の姿が現れてきました。
kw_ki5 耐力壁パネル(ノダ ハイベストウッド壁倍率2.5倍)を外周部張り。
kw_joutou1kw_joutou2 お施主様、加藤組建築大工により上棟式を行いました。それぞれの想いを棟札へ込めての上棟式です。無事故完成を祈りました。
kw_yane1 屋根下地二次防水アスファルトルーフィングの立上げ。

最近の休日

iwana_2 休日またまた渓流へ・・・イワナ4匹、ニジマス1匹の2時間ほどでの釣果。塩焼きにて胃袋へ。
taue_1 田植えのお手伝い。ダシを田植え機へ搬入係担当。後ダシの箱洗い係担当。写真は田を均して苗がうまく土にささる様にしている状況です。
hanami_1 弘前の桜花見。お化け屋敷。我がお子様怖くて泣いちゃいました。
hanami_2 桜が本当に綺麗でした。5時間も弘前城内にてグルグル廻って花見がてら出店で楽しみました。
taue_2 2週に渡り、田植えのお手伝い。引き続き田植え機へダシ搬入係担当。

高性能住宅模型(断熱強化仕様)

 kouseinou_1 住宅の高性能化に努めたく面積の一番大きくなる壁の断熱材の強化を図っていきたいと思いました。値段が高く、いい断熱材を貼りつけるのは簡単に済む方法ですが・・・

そうではなく、手ごろな価格で性能の良い、なおかつ木材にやさしい断熱構造を。と思い考えた断熱仕様です。

当社選択材料として写真一番右から外壁材→通気胴縁→防水透湿シート→撥水性グラスウール→耐力壁パネル→高性能グラスウール→防湿気密シート→石膏ボードの順に貼り付いてます。

充填断熱+外張断熱の二重構造としました。

kouseinou_2 室内側は壁の厚さが外壁まで測ると200mm程ありますので窓枠がカウンターの様に幅が広くなります。北国の寒さが嫌、暖房費が高い、等の問題を軽減できる対策構造です。

当社にミニ模型2台(建物全体構造、壁構造)設置しておりますのでご覧いただけたら幸いです。

 

 

 トイレリフォーム(秋田県住宅リフォーム緊急支援事業対象工事)

toirekai_5 着工前トイレドアには敷居t=45mmが付いており段差がありました。その敷居を取り払い入口ドア~引戸へ変更し廊下の床と高さとトイレ床の高さを合せバリアフリー工事とします。

 

toirekai_3 着工前トイレ小便器。小便器は解体処分し洋式便器一台とします。
toirekai_4 着工前トイレ大便器。水洗洋式便器とし、向きを変更し大きめのトイレスペースとします。
toirekai_2 完成。入口引戸。
toirekai_1 完成。トイレ内部。カウンター、紙巻付の手摺設置。明るく広いトイレとなりました。

釈迦内釣堀センター(鯉釣堀)

shaka_1 ちょっと前の休日子供達(4歳、7歳)と釈迦内釣堀センターへ出向きました。とてものどかで釣堀にいる人達もあたたかく自分にとってはホッと一息つける場所で無心で釣り浮きと向き合える場所です。
shaka_2 モロコ、金魚、ギンブナ等の小魚もタップリといます。そんな小魚達の群れの中にいる数少ない鯉を狙うのは結構難しく釣り甲斐があります。ちょこちょことエサをいたずらする小魚の中一瞬だけウキが消し込む瞬間を見逃さず合せをいれないとまず釣れません。

そんな中シュ!っとウキが消し込みバチッ!と合せました!!

ヒットぉ~!!!

40cm程の鯉です。

shaka_3 子供達がタモ入れを手伝ってくれてなんだか楽しそうです。
shaka_5 続いてウキがシュ!

合せバシッ!

ヒットぉ~~!

shaka_4 タモ網入れありがとうございます。2時間程で5匹の釣果です。

自分と一緒に釣りの道へ引き込みたいです。

・・・が2人共女の子なのでどうでしょうか?

渓流で遊ぶ

kawa_1 前の休日家族4人(著者、妻、子2人)で渓流にバーベキューしながら遊びに行きました。この場所は山奥でやや細い川があり、遊具がたくさんある場所です。釣り好きな自分は水を見ると血が騒ぎ、事前に竿とエサ(ブドウ虫)を用意しており、バーベキューの準備を終え子供達が遊具で遊んでいる時、側の渓流へと竿を出しました。
iwana_1 一時間程渓流釣りをした釣果です。24~27cm近いイワナ2匹とニジマス1匹釣りました。

夕飯のおかずにイワナ、ニジマスの塩焼きいただきました。

自分はイワナが好きです。

ai_2 側で子供達が楽しく遊んでます。自宅近くの公園にはない遊具がたくさんありうれしそうです。せーの!
ai_1 よいしょ!おりゃ~!
ai_3 ダッシュで戻り。せーの!よいしょ!おりゃ~!×20回以上は楽しんでました。

外壁張替他工事

住宅版エコポイント、秋田県住宅リフォーム緊急支援事業

(対象工事)

 t_gaibu_5 着工前外壁の様子です。サビや浮き沈みが激しくなって剥げかかっている部分もあり、なおかつ隣地が駐車場で危険だった為張替する事となりました。今年いっぱいですが秋田県より工事費の10%の補助と国からのエコポイント補助があります。その対象工事となりお施主様へ補助されます。申請書類等事前に手続きが必要となります。
t_gaibu_7 その剥げかかっている外壁から雨が侵入し壁、床まで痛んできておりました。下地より改修です。
t_gaibu_9 隣地境界線の離れがほぼなかった為ブラケット足場をはね出しで架け、工事用夜間灯を取付、隣地駐車場への注意を払いました。
t_gaibu_1 既存外壁を剥がし、下地調整を施します。腐った下地等は取替しやり直しです。
t_gaibu_2 防水シートを下から順に横に貼り2次防水をしっかり施します。長年経過すると、もし外壁から雨が入った場合2次防水としてのシートはとても重要視されます。この作業が躯体の柱、梁等の構造体を保護し建物を下地部分で守ります。
t_gaibu_6 外壁も張り終わり、サッシ廻り等変成シリコーンにてシーリングも施しました。外壁はア15mm断熱GLサイディング縦貼りを使用。水切、止縁等役物はガルバリウム鋼板ア0.35mmを使用し長期に渡り外装廻りを保護します。
t_gaibu_8 壁、床の張替えも終了し、床下地根太~壁下地胴縁も取替え、壁は化粧ベニヤ、床は化粧合板フローリングにて仕上ました。

 

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プランCG

sekkeizu_1sekkeizu_2 まずは現地を測量して設計図面を描きます。建物の間取り、内観外観の構成が決まるとそれに基づいた見積書を提出します。見積書に基づき建材等選択、照明器具選択、住宅設備機器選択、それぞれの色柄選択、工事期間(工程表)等打合せしていきます。融資を受ける場合はこの時点で金融機関へ提出し審査します。融資が決まると当社とお施主様間で工事請負契約書を締結します。その後、建築確認申請に必要な設計図等提出書類を作成します。建築確認機関により審査し法律上適合建築物であれば建築確認済証が発行され着工できます。
mokei_1mokei_2 1/50スケールの模型を作ってみました。紙面上では分からない立体。より完成イメージを強く感じられます。
chakkoumae_1jibannchousa_1 着工前(既存住宅解体後)です。まずは建物を建てる位置に縄張りをし位置を確認していただきます。建物を建てる位置が決まったら地盤調査・・・これからずっと建物を支持する地盤の状態を調査しその結果にもとづき地盤改良や基礎仕様の選択をします。
jitinnsai_1kiso_1 地鎮祭を行います。神主によりこの土地を鎮め永年にわたり地の神を宿らせ守ってもらう為の儀式です。右の写真は地鎮祭で祈ったお守りを基礎の真ん中に埋めている様子です。
jibannkai_1kiso_2 基礎工事の様子です。地盤を掘削し下地を砕石で締め固め、防湿シートを敷き込み、鉄筋を組立、コンクリートを打設します。基礎仕様は国土交通省指定の仕様に準じております。保証機関による基礎配筋検査をし、鉄筋が基準通りに組まれているか等確認していきます。コンクリートを打設すると隠れてしまう鉄筋なので検査が重要です。
3 基礎工事と並び作業場にて木材の加工を施し建方(木構造組立)の準備をします。木と真剣に向き合い木材を切り込んでいきます。
ki_7 作業場での木材墨付の様子です。現場の親方棟梁により木材に刻み方の墨を付けその通りに切込みます。細かな計算をしながら慎重に墨を入れます。
ki_8ki_9 建方の様子です。木構造組体ができました。内部では構造上重要な部分へ筋交い等を入れ耐震構造とします。正規の位置に金物を使い釘、ビス等の間隔を守って施工します。保証機関による金物、筋交(耐力壁)等の検査をします
ki_1ki_3 建方が終ると外部では耐力壁パネルを貼り透湿防水シートを貼り外壁下地を造ります。耐力壁パネル、防水シート共外壁を貼ると隠れて見えませんが、耐震構造及び2次防水として大切な役割を果します。ここでも保証機関による耐震構造、防水等の検査をします。
yane_1yane_2 屋根防水、屋根材を正規の寸法以上に立上げ2次防水が施されているか確認します。
ki_4naisou_1 内部は大工職人により木下地組、石膏ボード貼り、建具取付等に入り、それが終ると内装職人によりパテ、ビニールクロス貼りとなります。
ki_2ki_5 断熱材です。当社では壁に高性能グラスウール24k相当品(左側写真)を使い天井に高性能グラスウール18k品(右側写真)を隙間なく吹込みをしております。断熱材の内側に防湿気密シートを貼りより高性能化に努めております。
ogakokan_29 完成外観1
ogakokan_5 完成外観2
ogakokan_30 完成外観3
ogakokan_6 完成外観4
ogakokan_27 玄関・・・木目調断熱玄関ドア 菱形の小窓がアクセントになってます。床300角タイル貼り。玄関収納は靴が約70~80足入る大容量となってます。
ogakokan_7 玄関ホールのニッチカウンター。花等飾ってお施主様、お客様をお出迎え。
ogakokan_8 階段室。手摺には蛍光ラインが入っていて夜暗くても手摺の通りがよくわかります。
ogakokan_11 トイレ。洋風便器は節水型ウォシュレット付。従来の便器より2日で約180ℓの節水、年間約15000円程の水道料金を節約できます。
ogakokan_10 洗面脱衣所。3面鏡の洗面化粧台は顔の隅々までチェックでき鏡の裏はすべて収納スペースになってます。洗濯機用の水栓は水、お湯との混合栓となっており洗濯洗剤が溶けにくい冬場には便利ですね。
ogakokan_9 浴室1.25坪ユニットバス。洗い場が広いバスルームで、半身浴もできるタイプです。手摺も要所について安心です。
ogakokan_12 システムキッチンと食器棚。
ogakokan_13 システムキッチン。IHクッキングヒーター付。引き出し収納になっており足元までぎっしり大容量収納できます。
ogakokan_14 LDK。大きめの窓が二つある南側にあり、あったか空間。
ogakokan_15 LDK。対面式キッチン。
ogakokan_16ogakokan_22 各洋間。
ogakokan_21 2Fホール。
ogakokan_18ogakokan_11 完成すると引渡し時設備機器(給湯機、トイレ、キッチン、洗面化粧台、ユニットバス、照明器具等)取扱い説明を致します。慣れると簡単な操作となりますが、覚えるまでは取扱説明書をじっくり読むこととなります。各設備機器には機能やボタンはたくさんありますが実際使うボタンはわずかに限られてきます。
fudo_1kennsasumi_1 建築確認機関による住宅の完成検査をします。建築物が図面通りにできているか、火災報知器はついているか、手摺はついているか、24時間換気経路は正しいか等チェックします。規定通りであれば検査済証が発行されお施主様へ届きます。その他不動産取得申請書や登記(表示、保存等)の手続きをします。

住宅瑕疵担保責任保険(10年保証)

保険証書発行

住宅完成引渡し時より10年間保証(各施工部分により保証年数が違います)。住宅瑕疵担保責任保険より保険証が発行されます。これから末永いお付き合いを宜しくお願い致します。定期点検には伺いますが入居されてからわからない事や困りごと等その都度対処していきますのでお気軽に連絡下さい。

クライミングウォールに挑戦

rock_1 子供達の洋服を買いに出かけたときの出来事です。ママが子供服をみている時、我々3人(著者、娘2人(4歳、6歳))で店の中をぐるぐる歩いていたらこんなのを発見!見た瞬間さっそく登り始めてました!
rock_2 もぉー楽しくてしょうがない状態で30分位その場にいて遊ばせていただきました。足を滑らせ低い位置から落ちしりもちをついたりしてましたが子供は体が柔らかく、全然平気で笑ってます。
rock_3 徐々に慣れてきた様子で2人共天井までいったりきたり。あんまり遊び過ぎたせいか又は小さな子供だったせいかお店の方に「小さなお子さんは見てるだけで怖いです。そろそろ~・・・」っと。「いや~ごめんなさい(-_-;)そろそろやめます。」っと。お店の方心配かけてごめんなさい。そして子供達を楽しく遊ばせてくれてありがとうございました。また遊ばせてください。

田植え前のダシ作り

dasi_3 休日に田植え前のダシ作りを手伝いました。まずはこのベルトコンベアーにて自動的に黒土→種→肥料混じりの黒土という順に厚さ5cm程の長方形のパレットに敷き詰めていきます。機械で自動的に流れてきますが黒土の中に塊などあると平坦にならない為やはり最終的には人の手により均してあげます。
dasi_6 白いBOX部分へ黒土を人力にて補充してベルトコンベアーの流れを止めないようにスムーズに能率よく作業を進めます。
dasi_5 仕上がったパレットが順序良く淡々と流れてきます。
dasi_4 パレットに黒土、種が入っているこの状態をダシと呼んでおりました。
dasi_2 このダシをトラックに積込しビニールハウスへと運搬します。トラック1台に約250枚程のダシが積まれてます。
dasi_1 ビニールハウス地面に薄いビニールシートを隙間なく敷き込みその上にダシを並べていきます。この作業が終るとダシの上に薄い綿シートを敷き込み大量に散水してからさらに銀シートで保温してきました。この日のダシ運搬及びハウス内部へ敷き込み作業を2人で約2000枚敷きました。普段使わない筋肉をフルに酷使し肉体をよみがえらせました。今日はとてもいい汗かいて気持ち良かったです。男に生まれてきて良かったなぁ~っと。即日全身筋肉痛に襲われ、まだ身体は若いと判明できうれしくも思えました。筋肉痛は3日続きましたが自分の仕事で流す汗(ほぼ冷や汗か油汗)とは違い健康的な自然な汗をかけた事に久しぶりに感激し又田植えの時期には手伝いにきたいと思います。